評議員会を重ね、また、学校の各種催し物に評議員に来てもらうということを通して、かなり地域とのつながりが深まった。地域にお願いすることの手順や方法についてアドバイスを受けることもできた。さらに、率直な意見の中には教育上のヒントを与えられるものが少なくなかった。
評議員は非常に協力的であるが、地域や団体で活動している人として参加しやすい質のテーマや問題ならばさらに協力できるという声もある。従って、学校の取り組みの中で評議会から助言を得るのに適したものを取り上げたり、或いはそのようなものを学校開放などの計画の中で作っていくことも大切である。