学校評議委員会



平成16年度 第1回学校評議委員会

1.日時平成16年6月5日(土)13:30〜15:30
2.日程等委嘱状手交
各分掌・学年概況報告
指導助言
文化祭視察
3.学校側出席者校長、教頭、事務部長、同窓会長、PTA会長 他 計12名
4.提起された問題や意見高校時代に将来の目標を持たせるような教育をしてほしい。
スーパーサイエンスが脚光を浴びているが、今後、文系の
生徒を育成するような計画はあるのか。



平成16年度 第2回学校評議委員会



1.日時平成16年12月14日(火)13:30〜15:30
2.日程等前回の報告
生徒による活動報告
学校評価中間報告
指導助言
3.学校側出席者校長、教頭、事務部長、PTA会長 他 計10名
4.提起された問題や意見高高生には家庭・学校だけでなく地域との関わりも大切にして
バランスの取れた人間になってほしい。
学校評価アンケートの中で一部見られる、生徒・保護者・教員
間の意識のズレを合致させる努力が必要だと思う。
自校入試では質の高い問題を作成して、高高の求める生徒像
をアピールしてほしい。
ホームページはリアルタイムで更新を願いたい。



学校評議委員会で提起された課題や意見に対する具体的な検討結果について


「ボランティア体験活動」「社会人講師授業」「企業・研究所・大学訪問研修」等の体験的な活動を
いっそう充実させて、生徒の進路意識や職業観を深化させるとともに、社会性も育成していく。
来年度から、人文科学・社会科学に興味・関心を持つ生徒を育成する「ヒューマンサイエンスクラス」
も立ち上げて、文理両面で先進的な生徒の育成システムを構築する。
アンケート結果については、各分掌等で分析を行い、今後の取り組みに反映させる。
ホームページは情報係りがしっかり管理し、内容の更新には注意を払う。



学校評議委員会による学校運営上の効果及び会の運営に係る課題


[効果]さまざまな視点からいろいろな意見を聞くよい機会となり得るところが多い。
[課題]学校評議委員がそれぞれ多忙のため、5名全員の都合のよい日程を探すのが難しい。


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