日時:
平成 17 年 6 月 4 日(土)13:30〜15:00
場所:
群馬県立高崎高等学校第 1 会議室
学校側出席者:
校長,教頭,事務部長,同窓会長,PTA会長等 計12名
内容: |
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1 校長挨拶 |
2 現状報告等 |
| @ 進路結果報告 |
| A 学校評価報告 |
| B 部活動報告 |
| C 新しい取組(SSH延長・ヒューマンサイエンス(HS)クラス導入) |
3 指導助言 「高校教育に望むこと」 |
| 充実した高校時代独自の(単なる「通過点」ではない)意義を,強制ではなく自然体で感じられるような環境であって欲しい。高校時代に日本の伝統文化などにも触れ,また例えば NASA 派遣においてもただ吸収してくるのではなく,こちらからも文化を発信してきて欲しい。 |
| 「ようこそ先輩」で自分の夢を小学校の教育現場で確認していく生徒がいる。本人にとっても意義あることと感じるので続けて参加してもらいたい。 |
| (学校評価項目PTA行事への参加,家庭での平均学習時間の結果について)保護者が学校に任せきりではいけないと感じる。保護者が学校に関心を持ちやすくなるよう PTA 行事に「目玉」があってもいいのではないかと思う。また家庭で過ごす時間の(学習とともに伝統文化に触れるなどの)有効な活用は大切であると感じる。 |
| HS クラスにおいては,国際化とともに日本文化にも触れていくことに力を入れていただきたい。SSH では 1 回限りではなく同一の講師に何回か来ていただき,生徒がきちんと学べるとよいと思う。 |
| また「安全・安心」な学校環境は小中学校だけでなく,高校でも問われると感じている。どこまでやるかが課題だ。 |
4 文化祭視察 |