社会人講師授業
実施目的
- わが国の最先端の企業や研究所、大学を訪問することにより、企業活動や研究活動についての知見を
深め、生徒の進路決定、進路実現に資する。
- 大学卒業後の世界を知ることで、現在の学習目的を明確にし、学校生活に知的好奇心を持って意欲的
に取り組む姿勢を育成する。
- 人生の先輩としての企業人、研究者とのふれ合いの中から、将来に向けた指針を見出し、社会を構成
する一員として積極的にその進展のために貢献していく姿勢を養う。
- クラスを離れた集団での活動を通して、協調性やリーダーシップを涵養する。
- 事前研究、実際の体験記録、事後のまとめや発表を通して、データ処理能力・文章作成能力・プレゼンテーション能力の発揚に資する。
実施時期
講 師
- 様々な企業・研究所等の社会の第一線で活躍している社会人。
授業内容
- 講師の従事する職業にかかわる内容を、授業形式で展開していただき(具体的なものは各講師に委ねる)、その後、質疑応答の時間を設け、より深い進路学習を行う。
事前学習
- 生徒はあらかじめ、講師にテーマを知らせていただき、予習の形で事前学習・準備を行う。
事後学習
- 授業後、生徒はレポートを提出し、担当教員より評価を受ける。また、事前研究→授業ノート→事後のまとめ、という一連の学習を通して、考えたことや得たことをまとめ、全体集会でプレゼンテーションを行い、報告・発表する。終了後、各授業のまとめを集約する。
平成23年度1学年
平成22年度1学年
平成21年度1学年
平成20年度1学年
平成19年度1学年
平成18年度1学年
平成17年度1学年
平成16年度1学年
平成15年度1学年
平成14年度1学年
平成13年度1学年
平成12年度1学年
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